【転職者必見】ボーナスが多い会社の見分け方

6月はサラリーマンお楽しみのボーナス支給の月ですね。

ボーナスもらうとついついこのままサラリーマンも悪くないかな?なんて気持ちになってしまうから怖いものです。

しかしこの「ボーナス」って会社によって結構差がありますよね。

良いところでは給料の3ヶ月分とか当たり前に支給され、悪いところでは数万円(または無し)なんてところもあります。

それではこのボーナスの支給額ってどうやって決まっているのでしょか?

サラリーマン10数年やっているとその辺がなんとなくわかってきましたので、今回の記事では、ボーナスが多い傾向のある会社の特徴をお伝えします!


ボーナスが多い会社の特徴1:「利益率」が高い

シンプルな話、ボーナスは会社の儲けに応じて支給されるわけです。

つまり儲けが大きければ大きいほど、利益率が高ければ高いほど、支給額が高くなるわけです。

それでは儲けが大きい会社とはどういう会社なのでしょうか?それは「サービス」を売っている会社です。

物をゼロから作って売ったり、物を仕入れて別の人に売ったり、という形態の企業では、利益は高くなりません。仕入れ額が発生する以上、そこに利益を高く載せることは困難で、もし高く乗っていたらすぐに競合他社に価格で破れてしまうためです。

従って、物を販売するのではなく、自分たちの頭の中のアイデアを提供するような企業は原価は人件費のみ、ですので利益率が高くなります。

おそらくコンサル系の会社などはボーナスの額が尋常じゃないほど高いはずです。


ボーナスが多い会社の特徴2:従業員数が少ない

これも重要な要素です。ボーナスは利益を従業員に還元する仕組みなので、当然従業員数が少ない会社の方が、一人当たりの分け前は大きくなります。

従って、有名な大企業のボーナスが飛び抜けて高いか、というとそういうことはありません。

もし上場企業で利益などを公開しているようであれば、単純に利益を従業員数で割ってみれば良いです。

ある程度ボーナスの高い、低いはそれだけで判断できるはずです。


ボーナスが多い会社の特徴3:非上場企業

この条件が加わると、ボーナスは青天井となります。

上場企業は役員や従業員がどれくらいの収入やボーナスを得ているのかを、株主にチェックされています。当然高過ぎれば株主から総スカンを喰らい、株価は下がる、という悪循環を生むことになります。

一方非上場企業はこの点がフリー。特に役員たちは出た利益を我がものとして懐に入れるわけです。すさまじい額のボーナスとなっているはずです。


まとめ

以上、ボーナスが高い傾向にある企業の特徴を3点ご紹介しました。

これは私の友人・知人の傾向にも見事に当てはまりますので、おそらくある程度当たっている自身はありますが、必ずしも効果を保証するものではありません。

残念ながらボーナスが高い傾向にある企業に運良く入社できても、そこでの活躍による査定で減額される、なんてこともあると思いますので、しっかりと日頃の仕事に専念することが重要でしょう!

結局それかよ。。。

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