会話が続かない人 必見!よく知らない人とも会話を楽しむコツをトップ営業マンが教えます。

自慢話から入ると、私は今の会社に入社してから、かなり良い営業成績を収め続けている、いわゆる「トップ営業マン」です。

 

この話を人にすると、だいたい「話が上手なんだ」とか「おしゃべりなんだね」とかよく言われますが、本音を言えば人と会話をするのがとても苦手です。

人と話すことなんぞ、これっぽっちも得意意識はありません。営業する力と会話する力は無関係であると胸を張って言えます。

ただし、苦手意識はあるものの、仕事上、知らない人とも会話をつながなくてはいけないシーンはありますし、そう言うシーンでもかなりうまく会話をすることができると言う自負はあります

いや、むしろ苦手だからこそ、会話をするための方法を会得してきたと言えるでしょう。

 

 

この記事ではそこまで仲良く無い人とでも、しっかり長く会話を続けるコツをお伝えしたいと思います。会話が苦手な人だからこそ、しっかり身につけておくと良いことがありますよ!

 


知らない人とも会話を楽しむコツ1:共通点を探しておく

もしこれから会話する相手がどんな人物か、事前に分かっているのであれば、その人の情報は徹底的に知っておきましょう。そしてその人とあなたとの共通点を把握しておくことが重要です。

 

例えば

 共通の知り合いがいないか?

 出身地は?

 出身校は?

 ハマっている趣味は?

 好きな漫画は?      など、なんでも良いです。

その共通点がまさに会話の突破口です。その突破口がいくつもある状態で知らない人と会うか、全く無い状況で会うか、では心持ちが全く変わってきますので、1つでも多くの共通点を探した状態で、見知らぬ人と会うようにすれば会話に困ることはないでしょう。

「聞きましたよ!●●さんは北海道出身だそうですね。実は私も北海道は・・・」なんて会話を切り出せば滑り出しは上々、相手も話しやすくなりますので、うまく話が転がる可能性が高いです。


知らない人とも会話を楽しむコツ2:質問する

「会話を続ける」と聞くと、ついつい自分がたくさん喋らなきゃならないと感じる人は多いと思いますが、実はそれがすでに間違っています

 

会話の継続のポイントは自分が喋る事ではなく、「相手にいかに喋らせるか」に気を配る必要があります。そしてそれは「質問する」ことが最もスムーズな手段となります。

相手が何かを喋ったとしたら、すかさず、

 「それってどう言うことですか?」

 「それを行う上で苦労した点はなんですか?」

 「いつからそれをやっているのですか?」

 「なんでそれをやろうと思ったんですか?」

などなど、質問すれば、相手は答えざるを得ません。

また、この質問のポイントは相手の答えが「単語」ではない質問をすることです。単語で答えられてしまうと、それ以上会話を広げることが難しくなってしまいますので、なるべく理由やその人の考えを聞くような質問をすると良いでしょう。

 


知らない人とも会話を楽しむコツ3:相槌に緩急をつける

相手にたくさん喋ってもらうコツとしては、「こちらがその話を長く聴いていたい」と言う姿勢を示すことが重要です。

そしてその姿勢は「相槌の緩急」によって示すことができます。

ずっと同じ相槌だと相手は「この話つまらないのかな?」と変に気を使って、喋るのをやめてしまう可能性があります。あなたも話をしている時に、相手がずっと「へー」「ふーん」と言うテンションの相槌だったら話すのやめたくなりませんか?

なので、そうならないように時には「えっ!」と驚いてみたり「ほー」って感心してみたり、「そうそう」と共感してみたり相槌で会話に参加している雰囲気を出すことです。

これによって相手は話しやすくなり、ますます長く話をしてくれることができるはずです。


知らない人とも会話を楽しむコツ4:相手の得意分野を探る

そして何より相手に長く話してもらうには、相手の得意分野を知ることが重要です。そして「相手の得意分野を知る」のは難しいように感じますが、実はものすごく簡単な方法があります。

それは「相手が質問をしてきた内容を、そのまま相手にも質問する」と言うことです。

 

例えばあなたがゴールデンウィークの予定を立てたばかりだとしたら、話し相手にも「ゴールデンウィークどこか行きますか?」って聞きたくなりませんか?

人間は自分が関心があること、興味があることを人に尋ねる習性があります。それを利用するのです。

だから相手に「夏休みにどこに行ったか」を聞かれたら、そのまま相手に「●●さんはどこか行かれたんですか?」と聞いてみましょう。おそらく得意げに長々とお話をしてくれるはずです。

このテクニックはかなり使えますのでオススメす。


知らない人とも会話を楽しむコツ5:本気で相手に関心を持つ

そして会話を長く続ける最大のポイントは「相手に関心を持つ」と言うことです。

 

散々テクニックの話をしてきましたが、やはり重要なのは相手のことをもっと知りたい、もっとこの人と話をしたい、と心から興味を寄せることです。

好きな異性とデートに行って会話に困る人はいないでしょう。一方で、興味のない人とのデートは会話も続かず苦労しますよね。まさにそれと同じです。

別にこれは異性との関係性だけの話ではありません。上司に対しても、部下に対しても、同僚に対しても、取引先に対しても、もっとあなたのことが知りたい、と心から関心を寄せれば会話に困ることは基本的にはないはずです。だって知りたいんだもの。

 

最後はテクニック云々よりも結局はどれだけ相手に関心を持っていられるか、と言うことです。そして関心を寄せるためには、相手を知らないといけません。

会話をしていく中で、相手のことをもっと知るための努力をしなくてはならないのです。


まとめ

偉そうに色々書いてきましたが、そんな私も今でも会話に困るシーンはありますし、失敗してしまこともあります

あくまでも会話はキャッチボールですので、相手も「会話をする努力」をすることが前提となるためです。どんなにこっちが頑張ってもアウトです。

 

こちらも、相手も双方が会話をする気がなければお手上げですので、少なくてもこちらだけは、「会話する気あるよ」と言うのをしっかり相手に伝わるようにするのが良いと思います。

それでも続かないなら相手は会話したくないのです。その場合はお手上げかもしれませんね。。。。。

 

 

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最近少し順位が下がっております。。。

 


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