こんな人は不動産投資やめとけ。失敗する人の特徴あげてく

脱サラぶちょー
残念ながら不動産投資はやっていい人とやっちゃダメな人がいます。
サリー
ひどい!私だって不動産投資やってみたいのに!
脱サラぶちょー
じゃあ下の記事を読んで、大丈夫か確認してみよう。
 

残念ながら、不動産投資を行う人の「ほとんど」は実はお金を稼ぐことができていないという事実があります。

それでも、不動産投資を行う方が後を絶たないのは何故なのでしょうか?

理由は簡単で、「実際に儲かっている方もいる」からです。

ただしその割合は全体の10%以下だと思います。不動産会社の営業マン達はその10%以下の方にしか当てはまらないことを、あたかもみんなに当てはまるように、セールスするわけです。

それを鵜呑みにしてしまって、首が回らなくなるサラリーマンが激増するという流れな訳です。

もちろんその事を「ひどい!」とか「詐欺だ!」というのは簡単ですが、そんなこと言っても使ったお金はまず返ってきません。

したがって、自分が不動産投資を行なって儲けられるのか、否かを客観的に知ることが重要です。

それでは早速説明します。

不動産投資やってはダメな人の特徴1:本業での収入が800万以下

いきなりハードルをブチ上げましたが、ある程度事実だと思います。

というのも、ある程度年収が高くないと、節税のメリットが小さいからです。この節税のメリットが出費を上回るなら、やる資格あり、ということです。

逆にもし年収が800万円に届かず、不動産投資を考えている方がいるようであれば、やめたほうがいいと言わざるを得ません。結局出て行くお金のほうが大きくなって、そのうち赤字覚悟で手放す羽目になりますから。

不動産投資やってはダメな人の特徴2:お金の管理が苦手

不動産投資をやると、複雑なお金の動きが出てきます。

一般サラリーマンであれば、会社からの収入のみ、そしてそこから使った分だけお金が出て行く、という大変シンプルなお金の流れですが、不動産投資をすると下記のようになります。

家賃収入、税金の還付、紹介手数料 など
 銀行へのローン返済、管理費・修繕積立費、不動産取得税、固定資産税 など

また、この他にも税金の還付を受けるために、不動産投資でかかった諸経費などの領収書を取っておき、それを記録しておく必要もあります。

こういうマメなことができない、やる自信がない、という方は不動産投資をお勧めはできません。

不動産投資やってはダメな人の特徴3:法律・税金の知識に疎い

どうしてもこれは必要になってきます。いや、やり始める前から全てを知る必要はありません。学ぶ気があれば何とでもなります。

しかし、そもそも「勉強が嫌い」「めんどくさいことはやりたくない」、というスタンスの方であれば、不動産投資はやめたほうが良いです。

不動産投資は一度買ってしまえばあまりやることが無いので「不労所得」になりがちですが、むしろサラリーマン大家にとっては、「合法に節税する方法」という意味合いが強くなります。

そのため法律も税金も知識レベルが高いほうが当然得するようになっています。

 

サリー
私は絶対やっちゃダメな人だ。。。。

この辺りの話を不動産会社に伝えると「そんなことありません」とか「弊社に任せておけば大丈夫」とか絶対いいます。

そりゃそうです。あなたが不動産を買ったら不動産会社はその分儲かるんですから。でも本当に儲かる物件だったら、あなたに売らずに自分で買いますよ

したがって、不動産投資をやって儲かる方は本当に限られた人だけなんです。

自分はその資質があるか、今一度ご確認することをお勧めします。

 

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