1,000文字を突破せよ!そのコツを大公開。

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さて、毎日新規投稿を欠かさずやっている私ですが、Google Adsense合格のために、過去の投稿についても、1つ1つの文章量を増やす校正を同時並行で進めています。

その際にたいへん役立ったプラグインをご紹介します。その名も

WP Word Count

実はこのプラグインを知るまで、たいへん恥ずかしならが、文字数を直接数えていました。1行で40文字程度なので、25行以上になっているのかな?1行の途中で終わっちゃっていたら、2行分で40文字かな?とかたいへんざっくり数えていました。

そんなストレスを一発で解消してくれるのが、このWP Word Countです。使い方は簡単で、インストールして有効化したら終了です。

見方も大変わかりやすく、文字数順に並び替えたり、平均文字数を出したりとやりたいことは直感的にできるようになっています。

これを文字数順に並び替えて、1,000文字未満の投稿に関して片っ端から文字数を増やす校正を行なっています。これがまぁしんどい。

今からブログ始めようとしている方は、Google Adsenseをやろうと考えているのであれば、最初っから最低1,000文字を突破する癖をつけたほうが良いと思います。

流石に20ほどの投稿を2日間で全て1,000文字を超える校正を行なってきましたので、1,000文字を超える文章を書くコツが見えてきたような気がします。今回はそれをまとめてご紹介します。

コツ1:箇条書きのコンテンツを入れる

これ、結構重要です。というか文章量を増やすことは大前提として、そもそも文章の質を高める効力があります。まさにこの「コツ1」みたいなことですね。

この箇条書きコンテンツを入れると、頭の中が整理されるので、読み手に大変伝わりやすい。最悪このコツ1:箇条書きのコンテンツを入れる という文字列だけ見てもらえれば内容は把握できるわけです。

しかもこのコツの数を思いつくまま増やしていけば、その分だけコンテンツも増えますので、価値も高まります。大変オススメです。

コツ2:具体例を入れる

これも文章量を増やすというよりも、読み手に伝わりやすくなるのでオススメです。例えばこの投稿の最初の方の文章「見方も大変わかりやすく、文字数順に並び替えたり平均文字数を出したりとやりたいことは直感的にできるようになっています。」の部分ですが、アンダーラインの部分が具体例となっています。

これがなかったら、「見方も大変わかりやすく、やりたいことは直感的にできるようになっています。」だけだと今ひとつどういうことか伝わりづらいと思いますよ。

コツ3:動機や内なる気持ちを書く

これ、読者を惹きつける意味でも重要だと思っています。なぜ、この投稿をしようと思ったのか、なぜ伝えたいと思ったのか、それがないと大変無機質なビジネス文書になってしまいます。

ブログという形態は単に人に要点を伝えておしまいにするにはあまりにも勿体無い。そうではなくて、どこか日記のような、知り合いからのメールのような、個人の気持ちがそこに乗っていないと読者はついてこないと思います。

したがって、しっかりと自分の動機や内なる気持ちを表現していくことが重要だと思いますし、意外に「役立つ内容」よりもそういう部分に人は魅力を感じるような気もします。

以上、私が文章を校正していく上で気が付いた3つのコツをお伝えしました。うまく文章が書けずに短文で終わってしまって苦しんでいる方の役に立てれば幸いです。ちなみにこの文章、ここまでで1,385文字となっています。

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