駅前で名刺交換を求められても「絶対に」断るべし。

不動産投資がどこかマイナスなイメージがある理由の一つに、売っている営業マンがタチが悪い、ということがあるような気がします。

東京駅や新橋駅、新宿駅など、人が集まる駅には怪しげな30歳前後と思われる営業マンがウロウロして、手当たり次第に声をかけまくってます。

「ちょっと名刺交換してください」

「新人研修の一環で100人名刺もらってこいって言われているんです」

なんて声がけされたこともある人いるんじゃないでしょうか?私も10回以上声かけられています。

 

こういう人は不動産投資物件を扱う企業の営業マンであることが多く、一人でも多くの個人情報を手に入れることが目的ですので、決して話を聞いてはいけません。

中には若くて可愛らしい女性ばかりを雇っている会社もあります。

つい声かけられたら嬉しくて名刺交換くらいしてしまいそうですよね。。。

 

でも絶対に連絡先を教えてはいけません。恐ろしいことになりますよ!

 

話を聞くことを辞めた方が良い理由1:鬼電がかかってくる

職場にかかってきたことないですか?電話するな、と何度言ってもガンガン電話かけてくる不動産営業の電話。

名刺交換をしてしまうと、ガンガン電話かかってきます。1日に何度も。

職場なので、ガチャ切りするわけにもいかず、居留守をするしかなくなってしまいます。それでも電話は何度もかかってきて迷惑なわけです。

 

一度電話に出てまうと、今度は無理やり会ってこようとします。仕事終わりでも、仕事前でも、昼休みでも、なんでも良いから時間作ってあってください、というお願いです。

 

それもそのはず、そもそも名刺交換してくれた人の数は少ないので、名刺交換をしてくれた人は「人が良い人」という烙印が押されているためです。要するにあなたのことは、お願いすればなんとなかなる客だと思っているわけです。

 

話を聞くことを辞めた方が良い理由2:そもそも扱っている商材がイマイチ

実は私は1度会って話を聞いたことがあります。実際不動産投資に興味があったためです。

しかしそれなりに勉強もしていましたので、良い不動産、悪い不動産くらいはわかるレベルでした。

そういう意味では、本当に酷いレベルの不動産を紹介されました

全くもって、私を儲けさせようとは思っていない。売ったら彼らは仕事終了。そのあとのことなんて全く考えていない、そういう商材でした。

 

そんな不動産買ってはいけませんよ。

 

まとめ

 

そもそも駅前でランダムに声かけまくって、無理やりあって、押し付けようとしてくる物件がまともな物件な訳がありません。

まともな物件であれば、そのプロセスを経る前に誰かが購入してしまうはずですから。

本当に売れ残りの売れ残りを押し付けれる人間を探しているわけです。

そういう意味ではおとなしく名刺交換してくれて、無理やりあってくれる人物をピックアップするのは理にかなっている気がします。お願いすれば押し付けられそうですから。

 

どんなに強い意志を持っていてもやり込められてしまう可能性はありますので、そもそも名刺交換に応じてはいけません。どんなに美人に声をかけられても、です。

 

 

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