海外不動産投資 メリットまとめ

前回の記事で海外不動産投資の不安な点をまとめてみましたので、今度は逆に、海外不動産投資のメリットを挙げていきたいと思います。

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不安がいっぱいの海外不動産投資ですが、海外の代理店などもたくさんいますので、逆に言えばそこまでして投資する意味もあるということです。

不安を一つ一つ解消して、たくさんあるメリットを享受していきましょう。


海外不動産投資のメリット1:利回りが国内より高い

国内で不動産投資をやろうと思うと、相当なリスクを背負わない限りは大体利回り5%未満というところでしょう。2,000万円の物件で年100万円のリターン。

しかし海外の場合は、もちろん国や地域によりますが、不動産価格が日本国内ほど高騰していないことが多く、利回りも6%〜10%弱まで狙えることもあります。

特にアジア地域(フィリピン・マレーシアなど)はまだ発展しきっていない地域であれば、不動産価格はだいぶ安く、10%以上の利回りを出すことも狙えるでしょう。

最近ではフィリピンへの投資が盛んなようです。しっかりとどこの国に投資するのが良いのか、どこの街に投資するのが良いのか、選ばないといけませんね。

 


海外不動産投資のメリット2:キャピタルゲインが期待できる

日本国内は今後数十年間にわたって人口が減り続けていきますので、東京都内を除き、軒並み人口が減り、不動産価格も下落していくでしょう。

人口が集中する東京23区内であっても、下落のリスクは避けられない事態となっているわけです。

 

しかし一方海外ではその常識がガラッと変わります。

例えばフィリピンでは20代〜30代の人口が一番多く、今後も人口が増えていくことが確実です。となると、当然フィリピンの都市部には人口が集まっていきますので、不動産価格は上昇傾向となります。

これが日本国内の投資とは全く違う話です。

 

日本で不動産投資するならば、「いつ辞めるか」という出口戦略をセットで考えなければなりませんが、海外の場合は持っていれば価値が上がっていく、ということも可能なのです。

これは美味しいですね!


海外不動産投資のメリット3:外貨に分散投資ができる

投資家の格言「卵を一つのカゴに持ってはいけない」ってやつです。

仮に日本国内がオリンピック後に強烈な不景気になったとしたら、あらゆるものの価値が下がり、不動産価格は下落し、家賃も下がり、給料も下がり、それは悲惨な状況となります。

さらに人口減が確実な状況では、政府がいかなる政策をとったところで景気を回復させるのは難しいでしょう。

しかし、海外に資産があれば、それとは全く別の世界。不景気の影響受けずに投資を続けることができます。

しかもその場合は日本円の価値が下がっていますので、海外不動産の価値は相対的には日本円換算で値上がりすることになります。

別の市場に分散して投資することが投資家としては重要な戦略の一つでしょう。

特に日本で投資家やっていくなら海外に資産を逃すことはこれからの時代はマストな気がしています。

まとめ

海外の不動産投資はやはり怖い

でもやはり資産を日本に固めておくこともそれは見えにくですが、相当なリスクと言えるでしょう。

どちらのリスクを取るかが投資家としての腕の見せ所なのではないでしょうか。

日本の資産が目減りしていくことは残念ながら「確定している事実」なので、少しでも海外に資産を逃して、しっかり資産形成していくことを考えなければいけません。

 

 

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