海外 不動産投資の不安な点書き出してみる

私は国内で不動産投資を3年はやってきたわけですが、そろそろ次のステップに進むことを考えています。

そう、それは「海外 不動産投資」です。

正直よくわからないことも多く、周囲には海外の不動産を所有している人もいません。どうなるかよくわからない、っていうのが本音です。

しかし、よくわからない、多くの人が手を出さないところにこそチャンスがあるわけで、しっかり調べて、なんなら今年中には1件物件を買ってみようと思っています。

そこで今回の記事では「海外 不動産投資」と聞いて漠然と抱く不安な気持ちを一旦文書化してみます。

逆に言えば一体何が不安なのかが明確にして、それを取り除きさえすれば良いということですから。

不安な点1:言語がよくわからない

まずはやっぱりこれ。私は英語であれば若干は読み・書き・聞き・喋りはできますが、せいぜい日常会話レベルです。

不動産を入手することを考えると、どうしても分厚い契約書類を把握する必要があったり、銀行のローンも場合によっては現地の銀行で融資を受ける必要もあるかも知れません。

そうなってくると、私の英語レベルではお手上げ。全く何もわからないまま契約書にサインするハメになりそうで恐ろしいです。

しかも英語圏で不動産を購入するとは限りません。フランス語圏かも知れないし、中国語圏かも、ヒンドゥー語圏かも知れない。

いずれにせよ言語に対する不安はなんかしらの手法で取り除く必要がありますね。

通訳なのか、現地の日本人なのか、日本語話せる現地人なのか、わかりませんが、どれもさっと信用はできませんね。。。


不安な点2:不動産の周辺環境がわからない

日本国内の不動産であれば、買いたくなったらさっと見に行けます。私都内の物件しか買いませんし。

でも、たとえそれが北海道であっても、沖縄であっても、見に行く気になれば1日2日あれば行けます。

しかも直接見に行かなくても、現地の情報はネット上にいくらでも転がっていますし、長らく日本に住んでいますので、景況感もなんとなく掴めるはずです。

しかしそれが海外となると全く別世界

まず欲しい物件を見つけることができても、その価格が適正なのか、不動産がある街がどういう街なのか、どういう歴史がある街なのか、今の景気の状況はどうなのか、人口は増えそうなのか、その国の大統領がどういう政策を持っているのか、全くイメージができません。

しかも情報を調べようとしても、外国語のWEBを見る必要があり、そこにもハードルがあります。

また、実際の不動産を見に行くのも簡単ではありません。数日間を要することになりますので、とても副業でできるレベルではありません。

いや、ハードル高いなー


不安な点3:法律の違い

日本でさえも不動産に関する法律はよくわからないことが多いです。また、不動産に関する法律に加えて、税金に関する法律も知る必要があります

私も実際にいくつか物件を所有して初めて理解できたこともたくさんあります。

しかしそれが海外となるとまた何段階もハードルが上がります

そもそも外国人が不動産を所有することができない国もたくさんありますし、資産の一部を海外の口座に移動する必要があったり、とにかく国によってその辺の法律がマチマチです。

これも海外不動産投資をビビってしまう大きな理由になりそうです。


まとめ

ちょっと考えただけで、相当不安な気持ちが高まりました。

この3つの不安を取り除く方法が本当にあるのか私もまだわかりませんが、冒頭にも書いたように、人がやらないことにこそチャンスがあります。

なんとか不安を払拭して、海外不動産投資を始めて、夢の不労所得をゲットしていきたいと思います!

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