サラリーマンの飲み会の流儀。これを意識すれば株アップ間違いない

歓迎会、送別会、接待、打ち上げ、仕事帰りに一杯・・・サラリーマンは飲み会とは切っても切り離せない関係にあります

平日の夜に居酒屋に行けば、月曜日からサラリーマンでいっぱいです。何だかんだ言って景気が悪くないような気がしてしまうものです。

今回の記事では、そんなサラリーマンの「飲み会のルール」について記載したいと思います。

飲み会の幹事を任された、「ちょっと店取っておいて」と言われた、と言われた方はこの記事のポイントをおさえればOKです。

私の経験上、飲み会の仕切りをうまくできる人は、仕事もできる人である確率が高いです。飲み会の仕切り上手になって、仕事できる感をアピールしましょう!

飲み会のルール1:店選び

「私が任されたかのだから、私が行きたい店を選ぶ」ではダメです。できるサラリーマンたるもの、この店選びでしくじるともうダメです。

重要なのは「予算」「場所」「料理のジャンル」、そして「提供スピード」この4点をおさえれば大きな失敗はないでしょう。

「予算」は率直に一番偉い人に聞きましょう。奢る気があるのか?奢る気が無いならどの程度のグレードが良いのか?

もし聞けないようであれば、サラリーマンなら「和民」や「金の蔵」のような安さを重視する店は避け、@5,000円程度の店を選ぶと無難でしょう。さすがに大学生に混じって酒を飲む気にならないのが本音だと思います。

「店の場所」参加者の帰るルートから逆算すると良いでしょう。同じ会社のメンバーで飲みにいくのであれば、会社近くが無難ですが、どうしてもいつも同じ店になりがちです。それでは、できる幹事にはなれません。

帰る方向が同じメンバーが多ければ、ちょっと先の繁華街に出るのも良いと思います。繁華街の方が店の競争率が高く、安くて美味しい、良い店が多い傾向にあるからです。

しかし、一方でいかに良い店でも集合してから、店に到着するまでに時間がかかってはダメ。15分以内で到着することを心がけましょう。

「料理のジャンル」何も指定がなければ「和食」にしておきましょう。

好き嫌いが分かれるようなアジア料理や、コースで順番に出てくるようなフレンチは避けるべきです。参加者が日本人だけなら和食が全く食べられない、という方は少ないと思います。

「提供スピード」早ければ早い方が良い。これが遅いとせっかくの良い店も台無しです。このポイントをクリアするには、普段ある程度混んでいる店をチョイスする必要があります。

普段空いている店だと、急にたくさん注文が入ってもキッチンスタッフが作りきれない、というケースが出てきます。私も過去にサラダを頼んで1時間出てこなかったことがありますが、雰囲気が最悪なものとなってしまいました。

飲み会のルール2:料理の注文

若手サラリーマンだと、「とりあえず適当に注文しておいて」みたいに上司・先輩から丸投げされることもあります。

この時の注文センスはかなり重要です。

これも「嫌いな人がいない物」をチョイスするのがポイント。具体的に言えば、卵焼き、鳥の唐揚げ、ポテトフライ、刺身、などでしょうか。

また、人数を考えて注文することも重要です。4人で行っているのに、3個入りの唐揚げを頼むと面倒なので、注文時に何個入りなのか、刺身ならば何切れなのか、店の人に聞きましょう。

もし人数の倍数になってないようであれば、ほとんどの場合、調整するよう頼むことができます。この辺の気遣いができるかがサラリーマンのレベルがわかるポイントです。

また、最初の注文時に気をつけたいのが、「ご飯類、麺類の注文をしない」、ということです。

一般的にご飯類や麺類は食事の締めを意味するので、それをいきなり頼むと、「一刻も早く帰りたい」というアピールとなり、気分を害する人もいます。

このルールは知っておいた方が良いでしょう。

飲み会のルール3:席

特に大人数での飲み会の際に気をつけたいのが、座る席についてです。

中心人物がなるべく中央に来るように調整するのはもちろん、一番気をつけたいのが、「普段の仲良しグループ」で固まるのを避けるということです。

大人数で飲みにいくと、どうしても少数ごとの会話グループに分かれがちです。そしてその際は普段の仲良しグループだけ、ランチを一緒に食べているグループだけ、若手だけ、役職者だけ、同期のメンバーだけ、で固まりガチになってしまいます。

幹事としてはここで腕の見せ所です。さりげなく、それらをばらけさせるように、席を割り振ることができれば、普段の交流を促進する良い飲み会にすることができるでしょう。

また、席はどんどん変わっていった方が良いと思います。大げさに席変えをする必要はありませんが、トイレにたった隙にその席に移動してしまったり、自然に交流が深まるようなアレンジができれば良いですね。

飲み会のルール4:会計

飲み会はさっと会計を済ませて帰りたいものです。ここでグズグズするとダラダラした印象が残ってしまいます。

スマートなサラリーマンならば、会計はいち早く終了すべきです。

ではどうするか、まず「誰が支払うか」を事前に明確にしておきましょう。

もし明確になってないならば、もはや年長者に頼るしか無くなってしまいます。年長者が「お会計で」というまでは余計な手出しはしない方が良いでしょう。

あなたが年長者の場合は、締めの一品やデザートが運ばれてきたタイミングでそっと席を立ち、店員さんにお会計をお願いしましょう。

他のメンバーに悟られないように会計が済んでいれば、株アップ間違いなしです。

まとめ

サラリーマンの飲み会は「仕事」と捉えるべきです。それを勘違いしてしまうと、思わぬ信用失墜を招いてしまうでしょう。

どうやったら参加者みんなが心地よく、気持ちよく飲むことができるかを配慮できるかどうかが最大のポイントだと思います。要するに気遣いですね。

気遣い上手は飲み会の仕切り上手でもあり、結局仕事上でも高い成果を収めることができるでしょう。

飲み会とてサラリーマンは気が抜けないのです。

この記事が役立った方は下記から応援をお願いします!

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 30代サラリーマンへ
にほんブログ村
30代サラリーマンランキング
最新投稿をおしらせします!

サラリーマンでもっと稼ぐの最新記事4件