不動産投資 思わぬ誤算

さて、新年も迎えていきなり副業の柱の1つ、不動産投資に衝撃が走りました。

以前このブログで紹介した私の所有物件3:品川区1Rマンションの管理費・修繕積立費のアップの通達がやってきました。

これは本当に突然の話です。事前相談などないです(あったかも)。実際は持っている物件の管理組合の話し合いの中で決定されたようなのですが、私はもちろんそんな組合の打ち合わせに出る気がさらさら無かったので、いつも出欠のお知らせが来ると「議長に一任する」で回答を済ませてしまっていました。ほとんどのサラリーマン大家はこんな感じだと思います。しかし、今思うとこれが良くなかった。

いや、実際に管理組合の話し合いに出たところで、その決定が免れたとは全く思いませんが、おそらく数ヶ月前の話し合いで決定されたはずですので、心の準備はできたと思います。

どれくらいの費用アップかというと、今まで10,620円だったのが、13,538円にアップしました。つまりは月々2,918円アップ。

これは中々のダメージで、現在不動産物件4件合計で収支が月々3,149円だったわけですから、これが丸々2,918円引かれてなんと

   231円

になるわけです。1億円以上借金して月々231円って。。。これやばくないですか。同様のことは他の物件でもいつ起こってもおかしくないわけで、これは完全に不動産投資をやる上で、考えておくべきリスクだと思います。

これから不動産投資を始めようか悩んでいる方、ぜひ月々の利回りは簡単に、そして突然に下落すると思った方が良いです。このことは不動産投資を進める営業マンはまず事前に伝えないいと思います。これ考えだすと、利回りはあっという間に悪化して、下手すれば月々のマイナス分が大きくなってしまいます。そもそも本件は告知の義務はないんじゃないかな?

確かに一般的常識からいうと、4〜5年で管理費・修繕積立費はアップする傾向にありますので、値上げそのものが悪いというわけではありません。実際に今私が住んでいる家も新築なのですが、5年目に修繕積立費のアップが決定しました。むしろアップしないと、大型修繕実施の際に、各家庭から「修繕積立金」を取られることになりますので、それよりは毎月アップの方が良いような気がします。

不動産 投資物件を買おうと思っている方は、その物件が前にいつ修繕積立費の値上げをしたのか、していないのか、次の値上げのタイミングはいつなのか、しっかり考えても良い項目だと思いますよ。私のように、突然来て驚かなように。。。。


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