【まとめ】ネットビジネスにはどんな種類があるの?どれが儲かるの?

サリー
ネットビジネスってどんな種類があるの?
 
n-box
種類はたくさんあるよ!自分が一番会いそうなものを選択しよう!

せっかくネットに繋がったならば、人のブログ見たり、YOUTUBEで動画見たり、Amazonで買い物したり、とサービスを「受ける側」ではなく、「発信する側」になって、お金を稼ぎたいですよね。

とはいえ、ネット初心者に「ネットビジネス」と一言で言っても、何をやればいいのか見当もつきません。私もそうでした。

なので、今回はインターネットを使って「お金を稼ぐ方法」を順番にあげていきますので、ぜひこれならできる!と思うものを選んで実行してみてください。

なお、それぞれのジャンルに「手軽さ」「難易度」「稼ぎ」の3つの指標で私個人が独断と偏見で評価をしましたが、あくまでも一般的感覚にすぎません。人によって違うので、信じすぎないことをお勧めします。


ネットビジネスの種類1:情報販売

手軽さ ★★     難易度 ★★★★★     稼ぎ ★★★★★★★★★★

自分だけが持っているノウハウ、経験の中で培ってきたノウハウをまとめて人に販売する形です。

一時期 流行った「ネオヒルズ族」の皆さんなどはまさにこれをやられて、大成功した方も多かったように記憶しています。

ただし、一時期あまりにも流行ったために、ほとんど価値のない情報を売りつけたり詐欺に近い行為をやって逮捕者が出たなど、あまり良いイメージを持っていない方も多いでしょう。

しかし、ネットビジネスで大きな成功をするための方法が「自分でサービスを作ってそれをネットで販売する」ことである以上、どんな形であれ、この情報販売という形態はいつかチャレンジすべき項目でしょう。

ただし、売り手の信頼度セールステクニックライティングテクニック集客テクニックなど、各種のノウハウに長けていないと成功は難しいので、ネット初心者向きではないかもしれません。

ネットビジネスの種類2:ブログアフィリエイト

手軽さ ★★★★★★★★★    難易度 ★★★     稼ぎ ★★★★★

初心者でも稼げるといえば、ブログアフィリエイトでしょう。

要するに自分のブログを作成して、そこで商品を紹介して紹介料をいただく、というビジネスです。

簡単にスタートできるのがブログアフィリエイトのメリットと言えますが、最初のうちはアクセスが集まりにくく、収益化もほとんどできません

継続してやっていくうちに、徐々にライティングのテクニックや集客ノウハウもたまっていきますが、ほとんどの人はそうなる前に諦めてしまいます。

その分、成功して有名ブロガーになれば、月に100万以上の収益を上げることもできるといいますので、辛抱強くコツコツとできる方向けのビジネスと言えるでしょう。

ネットビジネスの種類3:YouTuberになって広告料金を得る

手軽さ ★★★★★★★★    難易度 ★★     稼ぎ ★★★★

最近小学生のなりたい職業ランキングでもYouTuberが入るようになっているらしいですね。世の中変わったものです。

YouTubeで人の興味を引くような動画を作成、配信することによって、大きな注目度を集め、スポンサーから広告料金を得られる収益モデルです。

YouTubeじゃなくても、インスタグラムでも、TikTokでも最近はどのSNSを利用しても同様のモデルで稼ぎを上げることが可能です。

動画配信自体はスマホ1台あれば、簡単にできますので参入障壁は極めて低いといえそうです。

ただし、これも集客できるコンテンツにするには相当の知恵とアイディアが必要です。

最近では「バイトテロ」と呼ばれるような、飲食店のバイトが悪ふざけをする動画を撮って、ネットに公開して大変なことになっていますが、あれも大きな注目を集めたい欲求から来ています。

それくらい動画配信でアクセスを稼ぐのが難しいということです。

一方こちらも成功すれば、年収数十億円を稼ぎ出す猛者もいるようです。テレビにかけている巨額な広告費がこちらに流れ込んでいる傾向もあるといいますので、今後も大きな市場になることは間違い無いでしょう。

ネットビジネスの種類4:せどり・転売

手軽さ ★★★    難易度 ★★★★★★    稼ぎ ★★★

商売の基本、「安く買って、高く売る」これをネット上で行います。

まず「仕入れ」が必要になりますので、そこそこまとまった資本金が必要になります。(そうでは無い方法も存在するらしいのです。)

また、それを仕入れ以上の値段で売らねばなりませんので、商品を選ぶ目、マーケティングの能力が必要になるでしょう。

また、一つ一つの利益はどうしても出にくいビジネスモデルなので、「薄利多売」になりやすい傾向があります。

また、売れても商品の梱包や発送などの実務が発生するほか、在庫を置いて置くスペースなど、完全にネット上で完結しないのもこのビジネスの特徴と言えるでしょう。

この辺りをきちんと自動化、仕組化できる能力があれば、このビジネスで成功することもできると思います。

ネットビジネスの種類5:クラウドソーシング

手軽さ ★★    難易度 ★★★    稼ぎ ★★★★

ネット上で仕事の依頼が来て、その対価として、賃金を貰うビジネスモデルです。原稿を書いたり、デザインを起こしたり、絵を描いたり、などが代表例でしょうか。

このビジネスの特徴は、ネットビジネスと言いながらもあくまでも仕事の依頼主がおり、その依頼を受けて、賃金を貰う、という「雇用」の形をとることです。

ネットビジネスというと、もっと自由で、不特定多数の方に発信して、というのが最大のメリットだと思いますので、あくまでもネットを介した受注形態くらいにとらえて置くと良いかもしれません。

自分で何かを生み出すことは苦手でも、何か特殊能力があって、人から依頼されたことをきちんとやる、実務能力が高い方向けのビジネスモデルと言えるでしょう。

ネットビジネスの種類6:ネットショップを開業する

手軽さ ★★★★    難易度 ★★★★★    稼ぎ ★★★★★

最近は無料でネットでショップを開けるBASEというサービスが出てきて話題になっています。

ただし、こちらはあくまでも「売る商品」が無いことにはスタートしません

もともと「売れるレベルの商品」を趣味で作っている方や、実際にリアルな店舗で商品を販売している方向けのビジネスと言えるでしょう。


以上、代表的な6種類をあげましたが、他にもいくらでも存在すると思います。その自由さがネットビジネスの凄いところですし、変化のスピードも速いです。

ただし、お金が発生するメカニズムとしては

 ①商品を作って(仕入れて)それを販売して代金を得る

 ②コンテンツを作成して、集客をして広告料金を取る

の2種類に分類できそうです。

形は違えど、結局この2種類(またはその組み合わせ)でネットビジネスは成り立っていると思います。

ぜひそれぞれの特性を生かして、ネットビジネスで大きな収益をあげましょう!

この記事が役立った方は下記クリックで応援をお願いします!

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 30代サラリーマンへ
にほんブログ村


30代サラリーマンランキング
最新投稿をおしらせします!