PPCアフィリエイト用に住所やメアドを取得する

前回の投稿で記載したように、PPCアフィリエイトを行う上では、特定商取引法の記述が義務付けられていますので、そのページに載せる住所やメアドが必要になってきます。今回はその獲得を目指します。

しかしネットビジネスを行う上で、法律のことまで気にするようになると、いよいよ本格的になってきた感じがします。

しかも住所やメアドってちゃんとした法人って感じがしますので、慎重に進めたいと思います。

まず住所の設定から。自宅の住所をWEBに記載するのは大変抵抗がありますので、却下。知り合いの家や実家を載せてしまっても大きな問題になるとは思えませんが、人間関係を悪化させそう。

したがって、今後もこういう住所が必要になるケースは増えてきそうな気がしまうので、思い切って外部の住所を取得してみます。

あるものなんですね。住所を付与してもらえるサービスというものが。本気でこのことと向き合うまで、住所貸し出しのサービスなんてものが世の中に存在することを知りませんでした。

結構たくさんのサービスがあるようですが、今回私が利用したのはoffice zero oneというサービスです。初期費用5,400円(税込)と年間使用料5,400円で都内のバーチャルオフィスを利用できます。

バーチャルオフィスなので、その住所に行ってももちろん私は存在しません。そのサービス事業者が持っているオフィスの私書箱的なものがおそらく無数に存在しているのでしょう。

1年で1万円の出費ならかわいいものです。先行投資ってことで。

申し込みした後は先方から我が家にDMが送られてきますので、それを記入してバックするようです。そもそも住所の貸し出しサービスなんて正直どっか犯罪ちっくな匂いがしますので、かなりユーザー側の信憑性をしっかり求められてきます。

したがって、現在住所不定の人なんかだとこのサービスが使えないように、架空の住所ではうまくいかないようになっています。

これで住所は完了。続いてメアドの取得です。よくあるフリーメールでは、Yahooの広告サービスを申請するで段階で、NGが出てしまうようです。

ここで初期に設定したエックスサーバーが役に立ちます。

エックスサーバーのサーバーパネルから「メールアドレスの追加」を行い、設定するだけで簡単にメアドを取得することができます。

これで住所とメールアドレスを入手しました!

そうは言えオフィスゼロワンからDMが届くまではまだ何もできませんので、今日はここまで。

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