【20代必見】サラリーマンとして出世するための4つのポイント

本ブログのテーマは「30代半ばのサラリーマンが副業で独立を目指す」ことですが、本業である「サラリーマン」としては適当に流しておけ、とは私は思いません。

どうせ、本業があるうちは1日の大半の時間を会社に捧げなければならないのです。どうせやるなら、そちらでも、もっと収入が上がった方が良いに決まってますよね。そのことで独立をさらに早めることもできると思います。

私はサラリーマンとして残りの人生を20年も30年も続けることに嫌気がさして、副業で食べていくことを決意。日々努力をしていますが、一方で本業でもそこそこ成功しているという自負があります。


簡単に私の本業としての実績を話をします。

新卒の23歳で現在勤めている中堅商社に入社しました。本社は都内。社員数は500名程度の企業です。

27歳の時に主任、28歳の時に係長、29歳の時に課長、34歳の時に次長、36歳の時に部長にトントン拍子に出世してきました。(代表的なものだけ抜粋)

20代で課長、30代で部長って結構凄くないですか?もちろん同期の中ではダントツ早い出世、違う会社でもこのスピード出世はあんまり出会ったことがありません。


では何故、私は出世してきたのかというと、実は特に凄まじい実績を上げてきたわけではありません。ある程度、です。

実は出世に必要な重要な要素は他にあるんです。今回はそれをお伝えします。


出世に必要なポイント1:誰よりも早く出社する

これが一番重要なポイントです。出世したかったら朝一番に出社してください。私の場合は毎日7時には会社にいます。

何故朝一で出社すると良いのかといえば、最大の理由は「仕事がはかどるから」です。

誰からも仕事の指示されない、電話も鳴らない、メールもほとんど来ない、そんな状態です。自分の仕事に没頭できるに決まっていますよね。

始業が9時の方だとすると、自分個人でやらなきゃならない仕事はこの2時間で大半は終了します。

この2時間は私の感覚でいうと、残業している時の4時間〜5時間分に相当します。それくらい集中して仕事ができるのです。

「朝弱いから逆に集中できない」とかそんな言い訳いりません。まずはやってみましょう。3週間やってみて、習慣化しても意味ない、と思うなら元に戻せば良いです。

出世に必要なポイント2:とにかく手をあげる

これも重要です。上司から誰かこのプロジェクトやってみないか?とか聞かれること、ありませんか?

そういう時、多くの方は「これ以上 仕事が乗っかるの嫌だ」「自分にはできる自信がない」とか言って手を上げないのではないでしょうか。

それではダメなんです。まずは手をあげる癖をつけて、立候補してしまうんです。その後で、「どうやってやるか」を考えるんです。

そうすれば気がついた時には、もの凄い数の仕事を行い、実績が積み上がっていきます。それこそ同期との差が凄まじく開いています。


また、会議の場なども同じです。「何か意見はないか?」という時もまず手をあげる。一番目に手をあげるんです。

これも「何も意見がない」「ダメな意見しか言えない」と言って手を上げない理由がたくさん出てくると思います。これではだめです。

順番が逆なんです。手を上げることを決めていれば、会議に臨む姿が変わります。ぼーっとしてられないんです。常に頭がフル回転状態になります。何故なら最初に手を上げなければならないから。

これもまずやってみましょう。これ、できる人はとっとと出世します

出世に必要なポイント3:上司より良いスーツ・靴を身につける

なりたい人に簡単に変身する方法は、なりたい人の洋服を着ること、とはナポレオンの言葉です。

出世したいのならば、今の自分の上司をさらに超えるような上等なスーツや靴を身につけましょう。

上等なスーツに身を包むと、不思議と「俺はできる男だ」と脳が勝手に勘違いします。脳が勘違いすると、考えや言動も不思議と変わってきます。

つまり洋服を上等なものにすれば、それだけであっという間に自分を何段階も上等な人間に変化させることができます。

また、自分の上司よりも良いものを着ているという事実は想像以上に自分に自信を与えます。堂々と上司に意見を言えるようになるでしょう。


ただし、ただ良いものを買って終わり、というわけではありません。メンテナンスが欠かせません

スーツであれば、帰ってきたらブラッシングとズボンプレッサーにかけることは欠かしてはいけません。また、翌日同じものを着てはいけません。

特に靴の手入れは重要です。靴が汚いとせっかくのスーツも台無しです。しっかり週末などに磨く事も習慣化すべきです。

出世に必要なポイント4:上司からの飲みの誘いは断らない

最近の20代はお酒の席を断る方が多いと聞きますが、絶対それは損しています。絶対です。

これを単なる「飲み会」と捉えるから行きたくない気持ちが出てくるんです。上司からの誘いは「仕事」なんです。お金は出ないけど。むしろ払う時もあるだろうけど。

なぜ誘いに乗った方が良いかというと、上司の考え方や、思考パターン、今の悩みなどを知ることができるからです。また、上司と人間関係が近くなるというメリットもあります。

仕事は上司によって分配され、あなたの仕事は上司によって査定され、場合によっては給料や人事にも影響します。その人間の考え方を知ることができるってのは相当のメリットだと思いませんか。


ただし、飲みに行くからには終わりの時間を設定することが重要です。

酔っ払ってしまった状態でズルズルと飲んでいても何一つ良いことはありません。翌日の仕事に影響が出ますし、体調も悪くします。

私の場合は一次会だけ参加し、二次会以降は全く行きませんでした。また、上司が来ない飲みには徹底的に行きませんでした。同期や先輩・後輩くらいの関係性で行くのは意味ないと考えていたからです。

会社の飲み会は楽しむものではなく、仕事です。これを勘違いしてはいけません。


以上4点、サラリーマンを10年以上やってきた私の結論に近いものです。

「仕事で結果を出す」こととかは必要ないのか?と思われるかもしれませんが、残念ながらそんなに大きな話ではないと思われます。

何故ならば、私のあげる4ポイントを抑えれば、自ずと結果は出るでしょうし、上司が結果が出やすそうな仕事を回してくれるようになります。

結果を出すことは自分の能力次第と考えがちですが、実は周辺要素の方がはるかに大きいんです。

逆に言えば、上記にあげた4つのポイントを抑えれば、「仕事で結果を出せるようになる」ということです。


これからサラリーマンになる学生の方や、もっと昇進したいと考えている方がいらっしゃれば参考になれば幸いです。

いやー、改めてサラリーマンで生きていくって大変ですねー。


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