30代の私がガチで好きな漫画ランキングを作ってみた

 

私は物心がついた時から大のマンガ好きで、ジャンプ、マガジン、サンデー、チャンピオンの少年誌を中心に1週間に何冊も漫画雑誌を読みふけってきました。

そのお陰で、すっかり大人になった今でも暇な休日は漫画喫茶に行って丸一日漫画本を読んで過ごすこともあるくらいの、いわゆる「マンガバカ」です。

今回のこの記事では私が過去に読んで、ハマりにハマった漫画をランキング形式で記載していこうと思います。

 

結果として多くの方が一度は読んだことがあるような「マンガの古典」とも呼ぶべき名作ばかりがズラっと並ぶ結果となりましたので、読んだことがないものがある方はすぐに読むことをオススメします。

どれも私の人生に強く影響を及ぼしている珠玉の10冊と言えるでしょう。

 

第10位:金田一少年の事件簿

ハマった時期は小学校高学年〜中学生くらいでしょうか。金田一耕助よりも先に金田一一の存在を知りました。

推理漫画の金字塔でしょう。漫画を読みながら、金田一より先に謎を解こうと必死に読みふけったものです。「じっちゃんの名にかけて」とか「謎は全て解けた」とか名台詞も生まれましたね。

 

いくつか推理を当てたこともあり、自分はIQ180あると中学生の時は本当に思ってました。まじな中二病でした。

ちなみに今マガジンのアプリ「マガポケ」で連載している「金田一少年の事件簿外伝」は本漫画の犯人側の心理を描いだギャグ漫画となっており、「金田一少年の事件簿」を知っている前提で書かれています。かなり面白いです。

それだけ「金田一少年の事件簿」が国民的漫画である証拠なのでしょう。

 

9位:キングダム

ハマった時期は社会人になってから、そして今なおハマっています。

むしろ社会人の方が楽しめる漫画でしょう。

最初は絵の感じがあまり好きになれない上に、中国の歴史に興味がなかったので、なんでそんな人気があるのか理解できなかったのですが、今どハマりしています。

この漫画の魅力は何と言っても大量に出てくる個性豊かな登場人物たち。

しかもそれが組織の長(大将軍)から末端まで、また敵組織までかなり細かく描写されているので、お気に入りのキャラが必ず出てきます。また、その組織が実に会社っぽい。だからハマるサラリーマンがたくさんいるのだと思います。

この漫画が好きな人と話しても、お気に入りのキャラは被ることが少なく、この話題だけで1時間は語れますので、読んでない方はすぐに読むことをオススメします。

 

8位:ROOKIES

M-1にも出場したことで話題になった、森田まさのり先生の作品。私が大学生の頃にハマりました。

 

いわゆる不良が野球を通じて更生していく青春漫画なわけですが、大人になってから読んでも胸が熱くなるような、もう1度夢見て頑張ってみよう、と思えるような、大変素晴らしい作品だと思います。

この漫画も人気が出てドラマ化、映画化されてましたね。

本気でこういう漫画を中学校の公式な教材として取り入れるべきだと思います。薄っぺらい道徳の授業なんかよりも、よっぽど何かを感じる生徒が多いんじゃないかと思います。

 

7位:闇金ウシジマくん

これも社会人になってからハマった漫画の1つ。最近完結してしまいましたね。月曜日の楽しみが1つ減ってしまいました。

この漫画はまさに反面教師の漫画でしょう。お金を借りるとこうなる、ということがかなりリアルに描かれています

普通に・真面目に生きていれば交わることのない、日本の闇の部分がかなり詳細に書かれていますので「こうならないように仕事頑張ろう」という気にさせてくれます。

普通知ることができない社会をリアルに伝えてくれるのも漫画の魅力の一つでしょう。

 

6位:デスノート

これも大学生の時にどハマりしました。

名前を書くと死ぬという「死神のノート」を巡って2人の天才が頭脳戦を繰り広げる漫画な訳ですが、少年ジャンプに掲載されてました。

 

しかしこれは小学生の頭脳で理解できるんでしょうか?大学生だった私も週1のジャンプでは理解できずコミックス読み直したりしてようやく意味わかった部分もたくさんあります。

最後の結末からしっかり逆算され尽くされており、無駄に引き伸ばしている感が全くない、完璧な「作品」と呼べる漫画でしょう。

これも人気が出てアニメ化、ドラマ化、映画化されてましたね。

 

5位:HUNTER×HUNTER

今はただただ完結まで描き切って欲しい、冨樫先生にそれだけを願っています。

今まで数千冊の漫画を読んできた私が「一番面白い」と思うのがこのHUNTER×HUNTERです。おそらくこれ以上の漫画は出てこないでしょう。

 

念能力という概念を使ってのバトル漫画なのですが、バトルが常に予想の斜め上に収束するのが面白いところです。素人には考えつかないオチ。冨樫先生の才能を嫌という程感じます。

また、10年以上の年月をまたいでの伏線回収も多く、そういえばあの話ってどうなった?という事象がめちゃ多いです。本当に完結させて欲しい。心から望みます。

 

4位:ジョジョの奇妙な冒険

小学校から読み続けているレアな作品。最近でこそ「ジョジョ立ち」なんて言葉が一般化してきた感がありますが、20年以上続いている名作です。

平たくいえば「ジョースター家」と「ディオ」という男の戦いを何世代にもわたって描いている作品なのですが、主役が変わっていくシステムをここまで定着させたのもこの漫画の功績でしょう。

また、「一人一人が違う能力を持つ」という今の漫画ではあるあるな設定ですが、このシステムもしっかり定着させたのもジョジョだと思われます。能力の強弱ではなく、相性で戦う感じがこの漫画の魅力ですね。

漫画界全体を見渡しても多大な功績を生んだこの漫画を避けては通れません。絵が嫌い、という人もいますが、それは食わず嫌いで勿体無い。ぜひ読んでみるべき作品です。

 

3位:スラムダンク

言わずと知れたバスケ漫画。これきっかけにバスケを始めた方も多いはずです。

この漫画の特徴は何と言っても人生に刺さるレベルの名言の多さ「諦めたらそこで試合終了」なんて座右の銘にしている人ゴロゴロいるんじゃないですかね。シリアで拉致されて解放されたジャーナリストの安田純平さんも記者会見で言ってましたからね。。。。すごい漫画です。

他にも「バスケがしたいです・・・」「負けたがことがある、というのがいつか大きな財産になる」「あいつも3年間頑張ってきた男なんだ」とかいうだけで涙が出そうな名言が山ほど。あー読みたくなってきた。

 

2位:ろくでなしブルース

中学校〜高校時代にどハマりした漫画。ヤンキー漫画の金字塔です。

やたら喧嘩の強い主人公、前田大尊が仲間たちとの学園生活を描いた漫画なわけですが、最大の魅力はやはり個性豊かな登場人物たち。

たくさんの舎弟を従えるわけですが、どれも皆んな男気があってカッコいい。

特に四天王の面々が喫茶店でタバコを回すシーンは鳥肌ものです。あのシーンを語るだけで2時間は酒が飲めるレベル。

全漫画で一番好きなシーンを上げろと言われたら文句なしであのシーンです。

敵対していた者同士が更なる敵を前に共闘する展開は男心をくすぐる何かがありますね。それはDNAレベルの話になるのかもしれません。

 

読んだことのない人は絶対読むべき漫画だと思います。

井の頭公園やサンシャインシティなど、東京の名所に行った時のテンションが1段階上がりますよ!

 

1位:ドラゴンボール

言わずと知れた国民的漫画。もはや知らない日本人はいないでしょう。

この漫画の凄さは、私の親世代から子供世代まで、「悟空」はおろか「ベジータ」や「ピッコロ」「クリリン」と言ったサブキャラクター名も言え、「かめはめ波」と言った技の名前までも言う事ができる圧倒的な認知度

 

また、「主人公が変身して強くなる」「体の周りにオーラが出る」手からビームが出る」と言った今の漫画によくある設定もこの漫画スタートのものも多いのではないでしょうか。

子供の頃から何百回よんだかわかりません。全てのセリフを言う自信があります。それだけ影響された漫画であると言う事です。

 

まとめ

このランキングを作るのはえらい苦労しました。

他にも素晴らしい漫画は山ほどあって、それこそ大人気漫画のワンピースやNARUTO、こち亀、キャプテン翼、GTO、MAJOR、コナン、刃牙、カイジ など切りがないレベルで出てきます。

 

漫画を禁止している家庭や学校もあるでしょうが、私は本気で反対します。漫画に没入して生きてきたからこそ今の私があると胸を張って言えますし。子供にもどんどん読ませたいと思っています。

皆さんも自分のランキング作ってみると面白いですよ。オススメです。

 

 

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