祝!令和!元号変更による副業のビジネスチャンスを考えてみる

2019年4月1日に新元号が発表されましたね。その名も「令和」。いい名前かな、と思います。

昭和産まれの私からすると、昭和、平成、令和と3つの時代を生きてきたことになるわけで、少し感慨深いものがあります。

 

今までの私であれば、ここで思考停止していましたが、今や副業で脱サラを目指す身分ですから、この元号変更を何かビジネスチャンスにできないか?と言う視点であれこれ考えてみました。

 

なかなかこんな変化のあるタイミングはきませんので、きっと大きなチャンスがあるはずです!

 

元号変更によるビジネスチャンス1:不用品販売(メルカリ)

これはシンプルに「令和」関連グッズを販売すると言うことが思いつきますね。

新宿駅前で号外新聞配ってましたので、それをゲットした人はそれを販売するのがてっとり早そうです。

習字の上手い人やデザイン習字ができる人は自らが「令和」と色紙に書いて出品すれば、立派な一つの作品です。

またTシャツ作ったり、タオルを作ったり、とにかく「令和」を入れたグッズを作ればそこそこは話題性で売れるでしょう。

 

この辺はせいぜい1週間〜数ヶ月で売れなくなると思いますので、思いついたら早く行動したもの勝ちですね。

 

元号変更によるビジネスチャンス2:不動産投資

「令和」と言う地名があれば、その土地が値上がりするんじゃないかと思いました。

早速調べてみると、日本には残念ながら「令和」とつく地名・駅名は存在しないようです。残念。

やはり国としても特定の地域に恩恵があるような名前は避けるようですね。事前に調べているに違いありません。

そこで思いついたのが、マンションやビルの所有者であれば、物件の名前を「令和マンション」とか「令和ヒルズ」にしてみると言うことです。

 

少なくても2019年4月2日の段階では「令和」がつくマンションなどはSUUMOの情報ではありませんでした。

これは意外に大きく跳ねるビジネスチャンスなのでは??そうは言えマンションやビルの所有者なんて既に相当な資産家でしょうから、そんな必要はないのかもしれませんが。。。

 

一方で思ったのが、「過疎の村」だったらもう村名とか「令和村」とかにしちゃえば良いのに。ダメなのかな?多少なりとも注目されて人口増えるかもしれないし。

 

元号変更によるビジネスチャンス3:ネットビジネス

「令和」の話題をブログやTwitterで出せば、いつもよりは少し多めのアクセスが期待できるかもしれません。

私もそれを期待してこんな投稿しているわけですから。

また、ドメインの取得、ってのはありそう。令和.jpとか令和.comとか。漢字名は基本的にやらないほうが良いですが、こればかりは別かもしれません。

と言うか、もうやっているんだろうな。

元号変更によるビジネスチャンス4:昭和・平成のものを集める

発想の転換です。

「令和」が注目されれば、当然「昭和」や「平成」の注目度が下がりますよね。そこで、「昭和」や「平成」ならではの物を資産価値がUPするまで集めておく方法です。

単純なもので言えば 硬貨とかは良さそうですね。今でも昭和64年の10円玉などはコレクターの間では高値で取引されると聞いたことがありますが、同様に平成最後の年となった今年の平成31年の硬貨を見つけたら集めておくのも良いでしょう。

元号変更によるビジネスチャンス5:その他

ビジネスチャンスではないですが、「詐欺」関係は残念ながら横行するような気がします。

「元号変わったので、口座の振替が必要です」と自分のメインバンクから電話がかかってきたら要注意です。それは詐欺です。

詐欺をする方々もこう言うタイミングは見逃さないでしょうから、しっかりと疑ってかかることが重要です。

 

振り込め詐欺はダメ、絶対

 

まとめ

考えればまだまだあるはずです。

こう言う変化の大きいもの、しかもその変化がどう言う変化なのか事前に把握できるもの、という事象はあまり多くないような気がします。

ビジネスマンたるもの、こう言う変化をしっかりチャンスと捉えて作戦を練って、大きな成功を捕まえたいものですね。

 

 

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