どんな仕事でも「やりがい」を感じる方法を教えます

私はサラリーマン生活に疲れ、副業で独立を目指している身ですが、本業でもそれなりに結果を出し、会社からも評価され異例の速さで「部長」という肩書きを与えられています。(自慢)

 

もちろん本業に決しては、片手間で行なっているわけではなく、少なくても9時〜17時の間は全力で(むしろ120%で)取り組んでいるわけですが、やはり人間は「義務感」だけでは結果は出し続けられないな、と感じています。

そう、やはり自分の仕事に「やりがい」を感じなければ長続きしないし、結果もついてこないわけです。

 

それでは「やりがい」とは一体なんなのか?

 

この「やりがい」ってヤツを感じられないことが原因で、転職を繰り返したり、上司にたてついたり、フリーターになったり、と人生が大きく変わる要因にさえなってしまう気がしています。

そこで今回の記事では、私なりに「やりがい」の正体を考察してみます。

 


「やりがい」の正体1:達成感

仕事やってて「最高だ!」と感じる瞬間は、自分が思い描いていた結果を自分のアクションによって獲得できた時じゃないでしょうか?

特に最初に思い描いていた結果が困難であれば、困難であるほど、それを手にした時の喜びと感動は高まっていきますよね。

 

これこそまさに「やりがい」ってヤツじゃないですか。

「仕事にやりがいがないんだよねー」って漠然と話しているさえないビジネスマンはきっと自分で「どうしたいか」の結果を描けてないように感じます。

そりゃ目指すべきゴールが見えていないならば「やりがい」は発生しないでしょうね。

 

自分で何とか手が届きそうな、届かなそうなギリギリのラインを目標立てて、そこに向かって努力して獲得できたら、きっと「やりがい」を感じることができると思いますよ!

そのことにまず気がついて、自らアクションを起こすことが「やりがい」の第一歩ですね。

 


「やりがい」の正体2:承認欲求が満たされること

人間は弱いもので、自分一人がどんなに満足していても、他人から認められないと、心から満足できないものです。

それこそ自分の仕事っぷりや出した結果が他人に認められて、初めて「やりがい」を感じることができるように思います。

 

なので、自分が出した結果はどんどん人に言っていった方が良いです。日本人の傾向として「謙虚さ」が美徳とされる雰囲気もありますが、それでは他人に気づいてもらえない可能性があります。

そんな古い思い込みは捨てて、どんどん自慢すれば良いです。「俺こんな凄いことにやったんだぜ!」って。それで嫌われたって良いじゃないですか。そんなんで嫌うやつはきっと「やりがい」感じてないやつです。

 

「やりがい」は出した結果を他人から褒めてもらって、圧倒的に感じることができます。どんどん人から認めてもらいましょう。


まとめ

「やりがい」を追求したら上記2つに行き着きました。この2つを満たすと人間は「やりがい」を感じて、さらに大きな結果を出そうと努力するんじゃないですかね。

 

結局「何の仕事をしているか」「仕事のスケールが大きいか」「職種が何なのか」じゃないような気がします。そんなことは「やりがい」を感じることとは無関係なんです。

どんな仕事であれ、上記2つのポイントを抑えれば、「やりがい」は感じることができるものです。

 

早速今日から達成感を感じるために、目標設定して動き出しましょう!

 

 

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