本物の金持ちは所有しない

「宝くじで6億円当たったら何買う?」

サラリーマンやっているとこんな会話をよく耳にします。

「まず仕事やめて、家買って、車買って、、、」て言うのが王道パターンですよね。私もそうするような気がします。

でも王道パターンには続きがあって、終着点は「自己破産」または「所持金ゼロ」となるようです。

宝くじで1億円以上当たった人の9割は5年以内に「自己破産」または「所持金ゼロ」となっているようです。これは現実のお話。

 

では、なぜこうなってしまうのか。

その理由は、そもそも「思考が貧乏人」だから だと私は考えます。

「思考が貧乏人」とはどう言うことかと言うと、

常に何かが足りない、何かが欲しい、と思っている思考パターンのことです。

実際に持っている、持っていないは関係ありません。常に何かが足りないと思ってしまう状態のことを指します。

 

この状態になってしまうと(と言うか、ほとんどの人はこの状態なのだけれど)1億もらおうが、5億もらおうが、10億もらおうが、結局同じ状況になります。

「足りない」と言う状態を自らが作り出す習慣があります。

 

では、実際お金持ちの人はどうなっているのか。実際に何億円って年間稼ぐ人いますよね。

本物の金持ちは「自分で所有しません」

自分で買うこと、持つことに全くこだわりがないのです。

 

本物の金持ちは、大きなお金を手にいれるようなことがあると、まずそれを元に法人を作ります。この法人に色々と所有させるわけです。

法人とは会社のこと。法律の上だけで存在が許される架空の人間扱いになるわけです。要するに物の所有が人間以外に唯一許されているレアな存在です。

この法人に家だの、車だの、を所有させてそのサービスを個人で利用している、と言う形態をとります。

そうすれば個人レベルでは「物を所有していない状態」ですが、「物を自由に使える状態」となります。

 

この状態がまさに「真のお金持ち」と言えるでしょう。

 

サラリーマンで必死に自分の所得を増やそうと思っている方々も、目指すべき状況はまさにこの状況にあるべきなのです。

 

 

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