稼げる人、稼げない人の特徴

格差社会と言われて久しいですが、しっかり日本でも「稼げる人」「稼げない人」が顕著に2分してきたように感じます。

私も大学を卒業してから10数年の社会人生活をしていますが、振り返ってみると、大学時代にはすでに「稼げそうなやつ」「稼げなそうなやつ」の差が出てきていたように思います。

当時から何か可能性を感じる人は今やはり「稼げる人」になっていますし、そうでない人はしっかり「稼げない人」になっています。

 

この記事では「稼げる人」になる人の特徴を上げていきます。もしあなたが記載している特徴を持ち得ていないのであれば、無理矢理にでも「稼げる人」のメンタリティを身につけ、自己改革をすることをオススメします。


稼げる人の特徴1:行動力がある

やはりこれ。とにかく稼ぐ人は行動を起こします

学生時代から、何かすぐに興味があることはやってみるタイプの人。皆さんの周りにもいませんか?この手の人物は大体「稼げる人」です。

 

結局 行動して、自分から何かアクションを起こさない限りは、人生何も発生しないようになっています。

ドラクエでも、まずは城を出て、道端でスライムに出くわさない限り冒険はスタートしませんよね。それと同じ。

 

逆に「稼げない人」はまぁ動かない動かない。

正確にいうならば、口だけはよく動く。周囲への不満、文句この手の話は尽きません。

しかし、行動が伴わない。これじゃ何も変化しませんよ。稼げない自分を固めに行っているとしか思えません。

 

まず行動。行動しながら考える。これくらいのスピード感で良いと思います。


稼げる人の特徴2:ポジティブな考え方をする

たくさん行動を起こした人がなぜ成功するかというと、たくさんやった中に「たまたまうまく行ったことが入っていたから」です。

そう、結局成功を何回目で引き当てられたか、ってことです。

成功する人は引き当てるまで行動ができます。なぜならポジティブだから

数回の失敗じゃへこたれません。失敗したことにさえも気がついていないかもしれない。

 

逆に稼げない人はネガティブな考え方をします。1回失敗したらもう「俺には才能がない」とか諦める言い訳を作って挑戦をやめてしまいます。

これで稼げるようになるわけがないです。

 

諦める理由を考えている暇があったらもう1度何かを一生懸命に取り組んで見れば良いんじゃないですか?それこそ成功するまで。


稼げる人の特徴3:他人から学ぶ

稼げる人は貪欲に他人に聞きます。「どうやったの?」「どうやったらうまくできたの?」とガンガン行きます。

もちろん聞いて終わりではなく、自分で実行して、結果を振り返って、改善して再度トライ、の繰り返しなわけです。そりゃうまく行きますよ。

同様に本もよく読みます。そりゃ本は過去の成功体験が明確に記載されているわけですから、学ぶ意欲のある人は貪るように読むわけです。

 

逆に稼げない人はなぜか自分のやり方を貫きます。そのやり方がうまくいかないことがわかっているのに、それを認めようとしません。

これでは成長はなく、結局ずっと「稼げない人」です。


まとめ

人の性質は簡単には変わりません。

稼げる人は子供の頃から稼げる資質を身につけており、そうでない人はそれなりの資質を身につけています。

しかし、これは「自覚していない」ことが要因だと私は考えます。

しっかり自分が「稼げない人」である自覚を持ち、それを改善したいと望み、行動を起こせばその瞬間に「稼げる人」に近づけます。

 

迷ったらまず行動してみる、これが一番の「稼げる人」になる方法だと思いますよ。

 

 

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