【貯金できない人必見】お金貯める賢い方法

「老後には2000万円必要」という発言で麻生大臣が大変なことになっていますが、実際に年金制度が崩壊している今、自分たちの老後の生活費は今の所自分たちの力でコツコツと貯めておくしかなさそうですよね。

しかし、現実は厳しく、貯金額は世代ごとにみても結構悲惨なことになっています。

 30代で660万円、40代で942万円、50代で1,481万円、60代で1,849万円、70代で1,780万円となっているようです。(金融広報中央委員会 調べ)

30代から40代の10年間で約300万円UPですので、平均1年に貯金できる額は30万円程度ということです。月に直せば3万円弱。とても2,000万円までは遠いですね。

そこで賢く、割と簡単に貯金する方法をお伝えします!


賢い貯金方法1:給料から天引きする

これが一番簡単。使える状態にしない、ってことです。

例えば30歳の方で現在貯金額0の人が、65歳までに2000万円を貯めようと思ったら、月々いくら貯めれば良いでしょうか?

答えは簡単、2000万円÷420ヶ月=4.76万円 です。

要するに月に5万円づつ貯めるペースですね。

もちろんいきなり月に5万円引かれると生活が困窮するでしょうから、まずは3万円程度から試してみて、ボーナス付きは10万円にするとか、調整したほうが良いでしょう。

何れにせよ、「余ったら貯金する」ではなく、「貯金して余りを使う」という発想にしない限り、貯金などまずできません。


賢い貯金方法2;家計簿アプリを活用する

これが結構重要です。

今はフリーでいくらでも優秀な家計簿アプリを活用することができます。人気なところで言えば、「マネーフォワード」とか「マネーツリー」とか「freee」とかでしょうか。

家計簿なんてめんどくさい!という方もいると思いますが、そこはスマホの力を最大限利用して、銀行口座や●●PAYと連携させてください。

現代社会では、ほとんどがキャッシュレスで生活できるようになっていますので、簡単に自分が何にお金を使っているかが記録として残せるようになっています。

お金がたまらない人のほとんどが「何に使っているかわからない」という状況です。

したがって、まずは「何に使っているか」を把握し、「何を削れるか」の戦略を立てねばなりません。そのためには「現状を正しく把握する」ことが最も重要であると言えます。


まとめ

この2つの工夫だけで、わりかし簡単に貯金はできるようになると思いますが、これだけでは足りません。

やはりそもそも「たくさん稼ぐ」ということが前提条件となってきます。

月10万円の収入の人と、月100万円の収入の人では、貯金のハードルが違うことは明らかでしょう。

少しでも稼ぐためには、やはり自分の価値を高めていく必要があります。昨日できなかったことが、今日できるようになっているのか、しっかり1日1日をレベルアップしていきましょう!

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