サラリーマン必見 確実に貯金する方法

かれこれ15年の長きにわたり、サラリーマンをやっていますが、私生まれつき「貯金」に関しては才能があると感じています。

今まで「貯金」ができずに困ったことはありません。

小学校の頃から「お小遣い」や「お年玉」は特に使うことなく、貯金してましたし、給料がよくなかった新入社員の時でさえも年間100万以上は貯金できていました。しかも一人暮らしで。

私はもともと物欲が極端に低いタイプではあるのですが、特にケチだということはないと思います。後輩や部下と食事や飲みに行くときは全額出しますし。

むしろ、「貯金できない」といっている人に限って無駄なお金の使い方してるなーってことが目につくことが多いです。毎日スタバのコーヒー持って出社してくる人とか。ちょっとの移動ですぐタクシー乗る人とか。毎日仕事終わりに軽く飲んで帰る人とか。

その習慣を続ける限り「貯金はできません」。この記事では「どうやったら貯金ができるのか?」と、悩んでいる方の参考になれば幸いです。

貯金する方法0:貯金すると決める

まずはこの決心がないことにはスタートしません「お金が余ったら貯金しよう」と思っている限りはお金が余ることがはないです。

順番が逆なんです。貯金すると決めるところからスタート。ここが決められないようであれば、何やっても上手くいかないと思います。

貯金する方法1:給料から天引きする

さて、いよいよ方法論です。サラリーマンが貯金する唯一無二の方法は「天引きする」ということです。

税金を納めていないサラリーマンはいませんよね。なぜなら給料が手元に支払われる前に国に取られるからです。

それと同様のシステムを自分でも作るのです。

ほとんどの会社では給与口座は2つ作れると思います。そのうち1つを貯金用にして、毎月決まったお金をそちらに振り込んでもらいます。それを貯金とするんです。もちろんこの口座に手をつけてはいけません。

するとほっといてもお金がたまるということです。基本的に自分で何かアクションすることはありません。

天引きされた後のお金で月々の生活を送ってください。それだけで毎月貯金ができます。なんて楽なんでしょう。


貯金する方法2:コンビニに行かない

これは支出を抑える工夫の話です。

コンビニに行かない、これだけで最低1日100円は出費が抑えられます。たかが100円とバカにしてはいけません。1年で36,500円。そこそこなお小遣いになるじゃないですか。10年で365,000円ですよ?

コンビニは企業努力が凄まじいな、と感心させられます。

「飲み物でも買うか」と思って入店しても、つい他の物も買ってしまう仕組みがありとあらゆるところに散りばめられています。

レジの横にはちょっとしたお菓子、コーヒーメーカーの前にはドーナツ、おにぎりの前にはカップのお味噌汁、つい買ってしまうんです。その魅力に抗うのは楽じゃないですよ。

だから「行かない」これが基本です。お弁当や飲み物はお弁当やさんや自販機など、他でもいくらでも調達可能です。

コンビニ側からすれば、集客した瞬間にいくらか売り上げが上がるように計算しています。だから利益にもならないような、クリーニングの受け取りとか、宅配便の受け取りとか、携帯料金の支払いとかのサービスをわざわざコンビニがやってくれてたりするんです。あれによって入店したついでに何かを買ってもらえる、と考えているわけですね。

いや、企業としては本当にすごいシステムですよね。。。


貯金する方法3:家計簿アプリを導入する

これを入れている人はすでに貯金上手な方だと思います。最近ではmoney fowardやmoney treeといった使いやすい家計簿アプリがたくさん出ています。

これらを導入するメリットは一言で言えば「お金の可視化」です。

お金は「なんだかわからないが、気がついたら減っているもの」です。何に使ったか、だいたい覚えてなくないですか?

なので、それをしっかり管理するために導入するわけです。

クレジットカードや銀行口座と連携ができますので、自分のお金の流れが丸っとわかります。

またそれが円グラフとか出費が多い順にランキング形式で並んでたりしますので、結構面白いです。

何にお金を使っているかがわかれば、自ずと出費を抑える方法も自分の中でイメージできてくるはずです。

貯金する方法4:現金を持たない

私が実践している方法がこれです。

財布にお金が入っていると人間つい使ってしまうものです。なので必要最低限の金額しか財布には入れない。基本は電子マネーとクレジットカードでやりくりします。

そうすると、方法3であげた家計簿アプリの精度がより高くなり、使途不明金がほぼゼロとなります。

また、現金じゃないと買えないものはその場で買えなくなります。その場では買えずに困るのですが、大体の場合は結局「買わなくても済む」ものです。

さらに言えば、クレジットカードのやりとりって少し面倒ですよね?サインしたりしなきゃならない。だからそのメンドくささを想像すると買うのを抑えれたりもするんです。基本的に今の世の中は「買わなくても済む」ものばかりですし。


散々貯金する方法について書いてきましたが、別に老後のために貯金しておけっていうつもりはサラサラありません。

お金ができたら、ぜひそれを元に投資したら良いと私は考えています。投資といっても株やFXをやる話でなく、「自分の経験値が一気に上がるようなことをやる金銭的余裕を作ること」。それが貯金の目的だと思うのです。

ぜひ元銭を作って、それを何倍も、何十倍にもできる能力に投資したいものですね

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