副業の選び方

本業の給料が少ないから「副業」をする こういう人が増えていると聞きます。

確かに副業を禁止する企業は減る一途をたどり、サラリーマンが別のビジネスを持って副収入を得る時代が来ているのかもしれません。

しかし、副業と一言でいっても星の数ほどあるのが実情です。いってみれば「もう一つ仕事を持つ」わけですから、仕事の数だけ選択肢はあるわけです。

 

それでは副業として選ぶなら何が良いのか、逆に何を選んではいけないのか。

その辺りの私の見解をお話ししたいと思います。


選ぶべき副業:短期間で稼げないもの

いきなり怒られそうなものをチョイスしました。

でもこれは自信があります。要するに、お金が発生するまで時間がかかるもの、を選んだ方が良いと思うわけです。

例えば、ブログだったり、せどりだったり、個人輸入ビジネスだったり、と一見本当にお金稼げるの?と言うものを選ぶべきです。

 

何故ならば、本業がある以上「食いっぱぐれることがない」からです。食いっぱぐれることがないのであれば、仕事は大きなリターンを得られるものをしっかり構築すべきです。

数年後には副業が本業の収益を追い抜いて、「本業いらねっ」と言う状況さえ作れるかもしれません。

また、私があげた副業は自分の作業時間を極限まで減らすことができるものばかりです。自動化する仕組みさえ作ってしまえば、あとは遊んで暮らせば良いのです。

遊んで暮らすと暇すぎるって?そんなもんそうなってから悩みましょう。

 


選ぶべきではない副業:時間給のもの

これは絶対にやってはいけない。時給●●円の仕事と言うやつです。仮に単価がすごく高かったとしても、手を出してはいけません。

この発想でいる限り、あなたは人から雇われる労働者であり、一生お金を他者から配給される側の存在から抜けられません。

 

そりゃ明日食べる米がないならば手段は選んでられないでしょうから、理解はできますよ。

しかし本業があるのであれば、副業くらい自分の裁量で、自分がビジネスを回すつもりでやりましょう。

その方が結果的に大きなお金を手にできますし、きっとその感覚をつかめれば、本業でも良い結果を得ることができます。


まとめ

副業は「足りない生活費を補うもの」と言う前提があると、失敗すると思います。

それこそ時間給の仕事を選び、体力的に削られて結局 本業でも良いパフォーマンスを発揮できず、本業の給料が下がる、なんて笑えない事態も発生しそうです。

そうではなく、副業は「自分のビジネスを持つ練習」くらいに捉えるのが良いです。本業があるのであれば、失敗だって平気でできるでしょう。

 

どんどん行動すべきです。本業があるうちに。

それこそ副業の本質なわけです。

 

 

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