【上司目線】残念な部下の4つの特徴

人の「上司」になって10年ほどたち、今まで何人もの「部下」を見てきました。

もちろん「部下」も一人の人間ですから、色々な人がいて面白いのですが、やはり「優秀だなー」と思うのと「残念だなー」と思うのと、明確に分かれるものです。

今回の記事では「残念だ」と感じた部下の特徴を上げていきます。大変残念ながらここで紹介する特徴を持つ部下はすでに私の部署にいないか、または会社にさえもいないか、という末路を辿っております。。。。

これらの特徴に当てはまる傾向のある方は、上司から「残念だな」と思われているかも知れませんよ??


残念な部下の特徴1:自分の頭で考えない

一番私が嫌いなタイプ。自分の頭で考える癖がない人。おそらく何をやっても上手くいかないと思いますよ。

このタイプの人間は何か仕事の命令をすると、その命令内容について全く考えることがありません。したがって、命令の「最低限の内容」だけをアウトプットしようとします

 

なぜこの命令が出たのか、どうやったら効率よくできるのか、以前はこの命令はどのように・誰が進めていたのか、もっとよくするにはどうしたら良いのか、1つの命令でも、いくらでも頭の使い方次第で仕事の質は変わってきます。

 

まさに「使えない」という烙印を押したくなる部下です。

そのうち人工知能の発達により、すぐに取って代わられる人種だと思われます。


残念な部下の特徴2:意欲がない

自分で何かを生み出したり、何かを変えたりする気がない人。

言われたことを、言われただけやって、規定通りの給料もらう人。

こういう指示待ち人間、本当に必要ですか?なんなら派遣社員で十分ですから、正社員としては不要でしょう。

 

そりゃ仕事なんて心の底から楽しめるわけではありませんが、人生のうちの長い時間を仕事して過ごすわけで、それを楽しむことを完全に放棄する必要なくないですか?

やりようによっては夢中になれるかも知れませんし、そのほうが多くのお金を稼げるようにもなるでしょう。

 

働くからには、何か大きな野心を持って臨んで欲しいものです。


残念な部下の特徴3:メモらない

指示したことをやってくれるならまだマシ。

指示したことさえできない人はもはや手のつけようがありません。そもそもそういう人は指示した段階で何もメモったりしないんですよ。

どんだけ自分の記憶力に自信があるんだい?

 

まずはなんでもメモれ。不要になったら捨てれば良いでしょ。


残念な部下の特徴4:わからないまま進む

何もやってないなら100歩譲ってまだマシ。もっと悪いのが「間違ったことをやる」人。

この手の人はしっかり理解しないうちから「わかった気になって」物事を進めます。だから結果的にズレた結果を出してしまう。

 

ズレた結果を出してしまうと、マイナスからのスタートとなり、リカバーにも労力がかかることになります。だったら何もやらないほうがマシ。

このタイプの人は「人に聞くことが苦手」なことが多いです。まさに「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」って奴です。わからないなら聞けよ!

 


まとめ

日本海軍の山本五十六の名言

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」

とはよく言ったもので、本当に人は思うように動かないものです。

しかし、どんな部下でもしっかりと動かすのが上司の役目です。

4月から新たに上司になった方もいるでしょう。

この記事にも書いたように、実に色々なタイプの使えない部下がいますが、結局彼らを動かせるか、が上司としての責任なわけです。

それを部下の責任にしているようでは、2流の上司です。自分の責任と捉え、しっかりと彼らを動かしましょう。

 

 

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