払いすぎた税金を取り戻す!その方法をお伝えします

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さて、2月も半ばに差し掛かってくると、あるイベントがやってきます。そう、確定申告です。

サラリーマンやっている身としては、全く関係のないイベントなのですが、不動産投資家としてはこれは見逃すことができない物なのです。というか確定申告で税金の還付を受けるために不動産投資をしていますので。

本日は会社任せでは返ってこない、サラリーマンでもオススメな確定申告の申告項目をお伝えします。

項目1:ふるさと納税

これは大分やっている方増えましたね。「ふるさとチョイス」や「さとふる」といったサイトもCMを流すようになりました。

簡単に仕組みを言えば、特定の市町村に寄付をすれば、返礼品(要するにお礼の品)をもらえて、しかもその「寄付金 − 2000円」が非課税になる、ということです。ただし寄付金は収入に応じて限度額がありますのでご注意を。限度額については色々なページで算出方法が載っているので簡単に出せるようになっています。

この返礼品に関しても、結構魅力的なものが多いです。あらゆる品がありますので、1点集中して豪華なお肉や魚介、果物などを発注してもよし、日常品を取り寄せて、その分月々の出費を抑えてもよし、と使い勝手は大変良いです。

しかもふるさと納税の多くは「ワンストップ制度」を採用しており、確定申告そのものをしなくても減税を受けられる制度まで設けられています。もはややらなければ損、と言えるレベルだと思われます。

まだやっていない方は2019年からぜひ実施すべき減税方法でしょう。

項目2:確定拠出年金

はい、これも政府がゴリ推ししているので、かなり有名になってきましたね。

月々数千円〜数万円を積み立てておき、それを65歳以降に受け取る、という制度です。この積立金に関して非課税となりますので、例えば月2万円づつ、1年間積み立てれば24万円が非課税となり、その分納めた税金の還付が受けられます。積み立てられる金額はサラリーマンか、自営業か、主婦か、によって結構ばらつきがあります。

これも基本はメリットしかない制度かと思いますが、1点注意としては積立金は途中でやめられないことです(厳密に言えばやめれますが、相当ハードルが高いです)従って無理のない金額をコツコツと続けるのが良いでしょう。

逆にこの制度を政府がゴリ推ししている感じが私は怖いです。要するに年金は無くなるから、自分で用意しておいてね、っていうメッセージにしか思えません。

項目3:医療費控除

意外に申告していない人が多いのがこの項目です。医療費控除。10万円を超えて医療関係にお金を払ったら、その分の税金が控除されます。

しかもこれは医療機関に支払った額だけでなく、医療機関に行くまでの交通費なども含めることができます。また、薬局で買った薬も含められます。

一方でマッサージや整体など、グレーゾーンも多いと聞きますので、必要ならば医者の診断書をもらい、治療のためにマッサージや整体を受けている証明を受けれれば良いでしょう。

項目4:不動産投資

私の税金還付のほとんどがこれです。サラリーマン大家はここに価値を見出せないならやるべきではありません。

不動産投資は月々で見ると必ずしも大きなプラスを産むわけではありません。むしろ赤字になることもあります。これらをサラリーマンとしての収入から引くことができるのです。

特に不動産が原価償却の概念が認められていますので、実際は収益が上がっていても、税制上は赤字になるようになっています。しかも不動産投資の事業に関わる諸経費などは全てこの不動産投資の雑費として含めることが認められています。要するに「見せかけの赤字」を作ることができるのです。

そしてこの「見せかけの赤字」をサラリーマンとしての収入から引きますので、サラリーマンとして取られる税金がごっそり減る、還付として返ってくる、という仕組みです。

なので、不動産投資自体は正直に言えば赤字でも全く問題ないのです。サラリーマンやっている限りは。

以上、追求すれば他にも減税方法はいくらでもあると思います。

ちょっとやるだけで数万円は返ってくる話なので、今年からチャレンジしてみてはどうでしょうか。

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