ブログ いつまでやる?終わり時は?

始まるものは全ていつか終わりを迎えるものです。悲しいですが、真理です。

そう、ブログもいつか終わりを迎えます。このブログも今日をもって終わりとなります。短い間ですが、ありがとうございました。

。。。ってウソです。絶対辞めません。

しかし、調べてみると、1年続くブログは全体の約30%しかいないようです。それも数ヶ月に1度だけ更新程度する「死に体」のブログも含めです。コンスタントに週1回以上の更新となると、10%程度しかいないと思われます。

今回は私なりに「ブログの終わり」を考察してみました。どういうパターンでブログは終わりを迎えるのか、また、どういう終わり方が良い終わり方なのか、考えてみました。

良い終わり方をイメージしておけば、変な終わり方をする事はなくなるはずです。


ブログの終わりパターン1:飽きて(面倒になって)やめる

これがブログの終わるパターンの99%だと思われます。そして、絶対にやりたくない終わり方ですね。

こうなる原因は単純で、「誰にも見られていないから」お金が発生していないから」という事でしょう。

確かにその状態で続けるのは辛いですよね。しかしその辛い時期を乗り越えてこそ、誰かに見られ、お金が発生するのです。

よってその辛い時期を乗り越えられるかが、一つの勝負だと思われます。

これを回避する方法が1つあります

それは「ブログを始める前に記事を100個作っておく」という事です。そうすれば、少なくても3ヶ月くらいは毎日決まって投稿する事が可能なはずです。

面倒ならまとめて一気に1日1つづつ公開するようにセットしておけばよいだけ。あとは3ヶ月後にGoogle Analyticsを覗いてみれば、ある程度のPV数になっているはずです。

そこから広告貼ったりすれば、わずかばかりのお金は稼げると思いますので、やめる理由も減るはずです。そしてその放置している3ヶ月の間にまたネタを100くらい書き溜めておけば、永続的に続けられそうですよね。

「続ける自信ない」という方、まず始める前に記事100個書いてみてはどうでしょう?それもできない、というならそもそもブログを始めない方が良いかもしれませんよ?


ブログの終わりパターン2:物理的に続けられなくなる

例えばネット環境が全くない、どこかの島国に移り住んだり、山奥でサバイバル生活を送ろうと思ったり、パソコンやスマホが突然壊れて買い換えるお金が無かったり、と物理的要因で続けられなくなるパターンです。

しかし今の世の中で、この状況ほど追いつめられるのはかなりレアケースと言えそうです。「絶対にブログ続ける」という熱い情熱があれば、身体的な問題でない限りは、ほとんど解決できるでしょう。

したがって、このパターンの終わりは気にしても仕方がないでしょう。それでも終わってしまうのがこのパターンなのですから。


ブログの終わりパターン3:あえて終わらす

ブログが終わるならこのパターンでありたいものです。そうです、自ら幕引きを選ぶパターンです。

最近でも有名ブロガー「だいちゃん」がプロブロガー辞めますと宣言してそこそこ話題になってましたね。(だいちゃん.comはまだ更新続いているようですが。。。?)

あえて終わらすにも動機がいくつかあるでしょう。「他のブログに移行する」「活躍の場を他のメディアに移す」といったポジティブな、発展的終焉もあれば、「稼げなくなったから」という残念なパターンもありそうです。

ぜひこの「他のブログに移行する」「活躍の場を他のメディアに移す」というパターンで自ら終わりを宣言し、惜しまれつつ終わりを迎えたいものです。


なお、今回「ブログの終わり方」の考察をしている中、1つ気がつきました。

やはりダラダラとブログを続けていても意味がないと。ダラダラ続けていると「終わる理由1:飽きて終わる」パターンになる方が多いのです。突然更新が止まっているブログがどれだけ多いか。

「夢」には「期限」があるから努力するのであって、ブログにも明確な「目標」と「期限」があってしかるべきだと思うのです。

だからがんばれるし、Analyticsの数字が気になって仕方がなくなる。

 

したがって、私はブログをスタートして「1年後(今年の年末)に月間PVが10万に達しなかったら、ブログの更新を終わる」ことを決意しました。

ブログをやっている方はぜひこんな感じで目標と期限を持って活動した方が結果が早くついてくるように思うのです。

結局楽には稼げないってことですよ。。。。

 

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