【勝ち組は実践している】無意識を意識的にコントロールする方法

人間とは実に弱い生き物で、結局自分がやりたいと思っていること、心地いいと思っていることしか最終的には選択できないようになっていると感じます。

例えばどんなに「夏に向けてダイエットする!」と決めたとしても、残念ながら目の前にあるケーキの誘惑には勝てないわけです。まさに「ダイエットは明日から」状態。

 

これはビジネスの上でも全く同じで、顧客に何か商品を提案する際に自分の本心が「この商品は提案したくないな」と思っていれば、それは相手には全く響かないものとなってしまいます。

要するに自分が意識的にも、無意識的にも、自分が扱う商材やサービスに興味がなければ、残念ながら売れる人間にはならないということです。

このことはとても重要で、自分自身と向き合って、興味があるか、実は無いのかをしっかり確認することが求められます。大体のビジネスマンはこのプロセスをサボっています。というか、よくわかっていない。

意識的にも、無意識的にも自分の商材・サービスが好きな人であれば、問題ありません。きっとすでに結果を出している人なのでしょう。

では、そうでは無い人、興味が実は持てていない人はどうすれば良いのか?

今回の記事ではその解消方法を教えます。


無意識をコントロールする方法:反復行動する

これに尽きます。

「本当はこの商品売りたく無いんだよね」と思っている人は、他の人の2倍、3倍それを売る行為をしてください。

本当にこれだけ。繰り返しやっているとどうなるかというと、最初のうちは「やりたく無いな」という気持ち、気持ち悪い感じ、を覚えるでしょう。

でもその感覚がとても重要。それが無意識が拒絶している証拠だから。

それを数回、数十回と繰り返しているうちに、徐々にその感覚が薄れていきます。

先にも述べたように、人間は弱い生き物なので、心と体を一致させようとしていきます。そのため、体が繰り返していると、今度は心をその体と一致させようとしてきます。

要するに、「やりたく無いな」という気持ち自体がなくなっていきます。そう、無意識の感覚が変わってくるわけです。

こうなると後は簡単。意識的にも、無意識的にも「やりたい」という気持ちに切り替わりますので、自ずと結果がついてきます。

ほっておくと「やりたく無い」に戻ってしまうようではまだ反復が足りません。無意識を変化させるのは何回も必要なんです。

 

勝ち組と呼ばれている人は少なからず、自分の無意識下の「快・不快」をしっかり意識できていて、かつそれをコントロールする術を知っています。

この記事を読んだあなたも今日から勝ち組間違いなしです!

 

 

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