こんな人にはご用心。周囲にいたら距離を置くべき人の特徴

学生時代は仲の良い友人だけで固まって生活することができましたが、残念ながら社会人ともなると、仕事上いろいろな人とお付き合いをしながら過ごすことになりますよね。中には残念ながら「絶対友達にはならないな」と思うようなタイプもいます。

この記事ではもしあなたの身の回りにいたら、すぐにでも距離を取るべき、要注意人物の特徴を上げていきたいと思います。

もし友達づきあいをしている中に該当者がいたら、早いうちに疎遠になることをオススメします。きっとあなたの人生の足を引っ張るような存在になってしまうでしょう。。。。


距離を取るべき人の特徴1:悪口 / グチ ばかりいう人

だいたい組織にこの手の人は一人はいます。基本的に誰かの悪口、会社の愚痴をずっと言っている人

この手の人は、人や組織の「悪い部分」に注目することが習慣化していますので、常に物事を悪い方に、悪い方に、考える傾向があります

何かビジネスのチャンスがあったとしてもこの手の人が周りにいると、「失敗する方向」に視線をフォーカスしてしまいます。視線が行ってしまうと、自転車に乗っている時のように、失敗の方向へまっすぐ進んでしまうものです。

物事を悪く考える習慣のある人とはなるべく早く、疎遠になった方が人生はより良いものになっていくでしょう。


距離を取るべき人の特徴2:お金にルーズな人

すぐに人にお金を借りようとする人、そしてお金をすぐに返さない人。この手の人ともすぐに疎遠になった方がいいでしょう。

もしお金を貸していたとしたら、それが手切れ金だと思って、回収するのも放棄してでもすぐに縁を切った方が良いでしょう。それくらいタチが悪い人だと思います。

普段いいやつなんだけど、お金にはだらしないんだよね。。。みたいな人はいい人では無いです。残念ながら距離を置くことをオススメします。


距離を取るべき人の特徴3:時間にルーズな人

人生で最も重要な資源は「時間」です。その時間を粗末にする人、特に人の時間を粗末にするタイプの人は悪質です。

例えば待ち合わせの時間に遅れる人は、だいたいいつも同じ人だったりしませんか?この手の人は「人を待たせること」「時間を無駄遣いさせていること」が、悪いことだと思っていません。悪いと思っていないから治らない。そしてまた繰り返す。

特にビジネス上で遅刻はご法度です。アポイントの時間に遅刻する時点で「会ってもらえない」くらいは当たり前だと思った方が良い。それくらい時間は貴重な資源であると一般的には考えられています。

面白いもので、私の経験上、本当は一番忙しいはずの社長ほど時間には正確で、最も時間があるはずの平社員が一番遅刻してきます


まとめ

遅かれ早かれ、人付き合いは時間の経過とともに変化していき、そして絞られていくような気がしています。

人と縁を切るのは短期的には悲しいことに感じますが、そうすることで人生が上向きに変わるのであれば、まずは上記に挙げた方々から縁を切っていった方が良いでしょう。

あなたの人生を強烈に失敗に向かわせる力を持っています。しかも本人はそれに気がついていない。だから厄介です。

自分が成功したいなら、失敗しそうな人とは疎遠になり、逆に成功している人との付き合いを増やすのが近道でしょう。

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